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help リーダーに追加 RSS アイドル懐旧談 Doll's Vox

<<   作成日時 : 2008/12/03 17:16   >>

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…何それ?

という声がまた聞こえてきそうですが、れっきとした(?)アイドルユニットでした。

もともとは、2003年頃からフジテレビの深夜に放送されていた、『SDM発!』という番組に出演していたアイドルの中から、高見沢俊彦がプロデュースしてデビューさせたものです。

正確にいうと、番組自体は2004年秋にCSフジテレビ721に移行して、『CS発!美少女箱』となり、そこにいたメンバーで結成されています。

僕はフジテレビ版はまったく興味が持てなくて見ていなかったし(録画もしていません)、CS版は録画だけして、実際に見たのは、最終回近くの、ほんの数回だけでした。

非常にダラダラした、かったるい番組です。(好きだった方、ごめんなさい)

たしか、最後の収録はマザー牧場かどこかだったと思いますけれど、その時の小林万桜は、風邪をひいて、高熱に浮かされながらの収録だったとか…。

全22名にも及ぶ、メンバーは以下の通り。

近野成美
丸山知紗
鉢嶺杏奈
平澤優花
岡本奈月
奥田佳菜子
矢口聖来
坂田知美
森絵梨佳
山本侑佳
大島優子
横山ルリカ
垣内彩未
大倉梓
鈴木かすみ
岸果里奈
出村真実
松本夏空
小林万桜
高田彩香
武田梓
佐藤亜耶

みなさん、どれだけご存じですか…??(笑)

ユニットとして活動することは、2005年の年明けに急に決まったようなもので、CDを発売したときにはもう、放送は終了していました。

だから、イベント自体行われた回数は非常に少なく、記憶では、お台場冒険王と、石丸電気、新星堂の3ヶ所だけだったと思います。

イベントの参加特典は、メンバーのサインが入ったポスターでした。

僕はお台場イベントの方は、ちょうどお盆休みの間だったからか、家の都合でスケジュールが合わずに見送って、その後の1日に2回行われた石丸電気と、横浜ランドマークタワーに当時あった新星堂でのイベントに参加しています。

さすがにメンバーが多いからか、一番出演数の多かったお台場でも、全員が揃うことはなかったようです。

ちなみに、表向き僕は「小林万桜ヲタ」となっている「らしい」ですが(笑)、実際は単なる「D.D.」ですから、さすがにこれだけ揃っていると、お目当てもかなりいまして…。(汗)

たとえば、鉢嶺杏奈などもそのひとりです。
彼女については、ソロイベントに何度か参加しているから、別稿に譲るので、ここではあまり触れませんけれど、このメンバーの中では、実は一番のお気に入りでした。(冷汗)

現在『ケータイ捜査官7』に出演している、岡本奈月もずーっと気になっていた子だったし、「おはガール」の矢口聖来もお気に入り。

結局僕が参加したイベントでは会えなかった、森絵梨佳はちょうど『仮面ライダー響鬼』に出演中で、それ以前から知っていたけれど、ますます注目していたし、鈴木かすみは以前ここで記事にしたように、『爆竜戦隊アバレンジャー』に出演していて、イベントに参加もしていたし、今ではAKB48のメンバーになってしまった大島優子も、子役としてそれなりに知られていて、『ノンちゃんのり弁』という昼ドラで人気のあった、やはり子役だった奥田佳菜子も、大好きでした。

だから、別に小林万桜がイベントにいようがいまいが、関係なく参加していたというわけです…。(瀧汗)

石丸電気でのイベントは、8月の下旬に行われています。

通常、CDのイベントは撮禁が多いものですが、そこそこ有名なグラドルが集まっていることもあってか、参加者がテーブルを挟んで、ステージで横一列に並んでいるタレントを、1対1で15秒くらい撮影しながら、右から左へ流れていく、というパターンで行われました。

出演は、武田梓、高田彩香、小林万桜、松本夏空、岸果里菜、大倉梓、山本侑佳、矢口聖来、岡本奈月、鉢嶺杏奈、の10人。

画像


画像


これがその時撮影した写真の一部です。
本当はスキャナーで取り込みたかったところ、先日参加したとある三重県在住のタレントの「呪い」が効力を発揮してしまったのか、突然イカれてしまったので、やむなく写真をそのまま撮影しています。
鉢嶺杏奈だけ、わざわざ別に撮影したのには、特に他意はありません。

たぶん…。(汗)

出演は全部で10人だから、本来10枚、写真がなければならないところ、小林万桜の1枚だけ欠けています。
それは、この翌年、それまでの彼女のイベント写真をまとめて渡してあるため、後で焼き増ししようと思ったら、ネガの所在が行方不明になっているからです。
でも、その時の彼女は、「青春の象徴」がかなり出ていましたから、見つからなくて却って正解だったと思います。

イベントでは、自己紹介と、ひとりひとり、デビュー曲「夢見るオモチャ箱〜恋するDancing Doll」について、感想を述べていました。
ただし、その時誰が何を話していたか、まったく記憶にございません。

唯一覚えているのが、とある子が、自己紹介で、ちょっとおかしな発言をして、会場がどよめいたことくらいです。
今はもう、引退してしまっている子ですけれど、その子の名誉のためにも、それが何かは伏せておきます。(笑)

出演者が多いわりには、参加者がべらぼうに多かった、というわけでもありませんでした。(150人前後)
だからなのか、握手会でも、普通ならかなりの早回しの流しになるはずなのに、けっこうひとりひとりゆっくり会話が出来ました。

さっき挙げた名前の順で、横一列に並んでいるので、右から左に移動となると、小林万桜と会話するのは最後の方になります。

でも、前後の人の話の進行具合などによっては、挨拶程度でポン、と隣に移されてしまうこともあり、じっくり話せた子もいれば、挨拶程度で終わってしまった子もいました。

小林万桜とは、「夏休みどこか行った?」とか「宿題終わった?」といったことを簡単に聞いただけだった覚えがあります。

それよりも何故か、前後の松本夏空(まつもとそら)や、武田梓とつまらない話で盛り上がってしまったりしていましたっけ…。(苦笑)

そのイベントから約一週間後、横浜ランドマークタワーの新星堂で、次のイベントが開催されました。

こちらのの出演者は、矢口聖来、坂田知美、大島優子、横山ルリカ、山本侑佳、鉢嶺杏奈、松本夏空、の7人。

以前、ミニスカポリスのところで書いたように、ここはステージが狭いため、まともに歌を披露することが出来ません。
だから、イベントはトークが中心で、その分、握手会にかなりの時間を割いてくれました。

平日夜の開催だったこともあって、それほど人が集まらなかったのも、幸いしました。(50人弱)

新星堂は、お店で写真撮影をNGにしているから、最初からカメラを持たずに出かけましたが、万一を考えて、途中で使い捨てカメラを購入して会場に赴くと、特別に撮影タイムを設けてくれました。

ただし、その場にいての撮影のため、それぞれをアップで撮影することが出来ず、それが残念です。
でも、僕は鉢嶺杏奈目当てで、彼女のいる右側の最前にいたので、ずーっとカメラを向けっぱなしにしてシャッターを切っていたところ、カメラがカメラだったことと、僕のことは覚えてくれていたこともあって、ずーっと目線をくれていたのが、唯一の救いでした。

また、その時の彼女は、僕が個人的に、女の子のファションとして最もお気に入りの、黄色いTシャツに青のデニムという組み合わせだったから、イベントの間中も、彼女の方ばかり見て、鼻の下を伸ばして、ボーッとしているバカ面を晒していましたとさ…。(苦笑)

この時には、購入枚数分の握手会整理券をくれたので、都合2回、それぞれと握手をしています。
夏休みの想い出などは、先週聞いていたから、基本的には、「今、一番観に行きたい映画は何?」とかいった質問をしています。

ただ、それに対して何を答えてくれたかは、やはりほとんど記憶にありません。

中には、すべてをレンタルで済ませているから、映画館には何年も行ってない、という子もいましたっけ…。

見るからに健康そうに日焼けしている山本侑佳は、時間があれば日がな一日サーフィンをしているとかで、間もなく9月になるけれど、秋になってもサーフィンするぞ〜!!と、意気込んでいたことだけは、覚えています。

そのまま芸能界のお仕事を辞めて、プロのサーファーにでもなってしまったのか、その後の彼女の消息は、杳として知れません。(苦笑)

画像


これがその時の模様。
一眼レフカメラに慣れていると、使い捨てカメラのファインダーと、実際のレンズの位置のズレがうまく把握できず、仕上がりを見てガックリしました。

それはさておき、結局このユニットの活動は、ここで終了。

自然消滅となりました。

余談ですが、ランドマークタワーの新星堂も、その後間もなく、閉店しています。

この時の出演していた、横山ルリカは、現在は、「アイドリング」のメンバーです。

坂田知美は、グラビア活動をする傍ら、「st.Doll」と「Ai-Chi」といったユニットで、東海地方で音楽活動をしていて、この「Doll's Vox」の歌もカバーしていましたけれど、今はちょっと、おやすみ中。

松本夏空は、昨年『仮面ライダー電王』に唐突にゲスト出演して、以降、グラビア活動などをチビチビ始めています。

その他の子たちは、細々と芸能活動を続けている子もいれば、消えてしまった子もいるようですね。

小林万桜は、この翌年「桜(もも)mint's」のメンバーに入り、また歌手活動を行って、僕がずーっと封印していたライブハウスに足を向けるきっかけとなりました。

何はともあれ、活動期間、僅か半月のこのユニット。
短いながらも、妙に記憶に残る存在でした。
楽曲も、かなり気に入っています。

なお、なぜかこのCDは、現在も購入できてしまいます。
PVとメッセージを収録したDVD付きです。

興味のある方は、一度聴いてみてください。

ちなみに、初回のプレスには、メンバーの直筆サイン入りグッズの当たるプレゼント応募はがきが付いていましたけれど、イベントのため購入した4枚分、全部別の子の名前で送って、全部はずれました。(泣)


夢見るオモチャ箱~恋するDancing Doll(DVD付)
ユニバーサルJ
2005-08-10
Dolls Vox

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