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朝から雨が酷かったので、一時は参加を見合わせていた2回目の舞台挨拶に、天候が回復したから、いったん帰宅してしまったもののギリギリで参加を決めて、再びキネカ大森を訪れました。 今日はともかく、えらく寒いっ!! 昼間それで苦労したから、防寒対策バッチリで大森に向かうと、会場10分前で、参加者50人でした。 やっぱり、初日のようにはいきません。 仲村みうと紗綾がいないだけで、かなりの影響があるようです。 今回の登壇者は、飛鳥凛、有末麻祐子、秦みずほ、小林万桜に、前回欠席だった、鹿谷弥生。 全員私服で登場です。 鹿谷は、前回来られなかったし、てっきりセーラー服が着られると思って来てみたら、私服といわれて、かなりガッカリした模様。 でも、ソロイベントでは全然気づかなかったけれど、意外にスレンダーで、ミニスカートからすらりと伸びた脚がとても悩ましかったです。(笑) 自身が出演者の中で一番の年上(といっても20歳)だということをやたら気にしていて、有末が小林と同い年(ともに早生まれの高2で16歳)ということを知り、「もっと自分に近いと思った」とかなりショックを受けていました。 まあたしかに、有末はかなり「ケバい」印象が強い子だから、わからないでもないですが…。(苦笑) 今回の舞台挨拶は、マスコミがいないから、ぶっちゃけトークをしよう、というコンセプトで、ある意味、本当に言いたい放題のことを話してくれました。 鹿谷はまだ完成作品を観ていないとかで、このまま居残って上映を観たいとも、話していたけれど、すぐさま「このあとみんなで食事行こうって言ってたじゃない〜!」と突っ込まれ、じゃあ、そのうち、来られたら…、とやたら消極的にキネカ大森にお客さんとして来ることを約束(?)させられていました。 でも、「大森ぃ〜、遠い〜!!」とぼやいていることからもわかるように、ここを再び訪れることは、間違いなく、ないでしょう。(笑) みんなが口々に「映画村」と呼んでいるロケ地は、かなり敷地が広く、片っ方で撮影して、もう片っ方で撮影するための移動距離も長いから、その間森の中を探検したり、みんなで写真撮って遊んだりしていたそうです。 有末は、この映画でセーラー服が着られたのが、一番嬉しかったよう。 自身はずーっとブレザーだったから、というのがその理由。 少し不良っぽい役柄だったから、スカートの丈は短くして、それらしく作ったけれども、映画のポスターに写っている飛鳥と仲村の写真を見て、自分たちの衣装では出ていなかったはずのお腹がスカートとの間に覗いていて、これにはびっくりしたそうです。 鹿谷と飛鳥自身が暴露してしまったところによれば、スチール撮影の時点で、制服にも顔にも、血糊も汚れも何も付いていなかったそうで、それは後にポスターをデザインをするときに付け加えられたものだとか。 さらに、やはりお腹は出ていなかったのに、気づけば飛鳥本人曰く「クビレが出来ているし」、完成版を見て、かなり驚いたよう。 しかも、仲村みうは刀を持っていなかったんだそうな。 どうりでバランスが悪いと思った…。(苦笑) 今日いるメンバーの中で、一番現場で賑やかだったのも有末らしいです。 自身では自覚がないようでも、そういうタイプに限ってかなりやかましいだろうから、「あの小林万桜」にまでそう思われてしまうということは、きっと相当なものでしょうね…。 みんなから見た、飛鳥凛の感想は、総じて言えば、「天然ボケ」…。 会話も、ワンテンポずれて反応が返ってくるくらい。 小林曰く、「ぶっちゃけて言えば、ただのバカ」。(どひゃ〜っ!!) でも、計算して演じているような天然ボケではなく、実際がその通りなので、逆にそれが可愛らしいらしい。 秦みずほと小林万桜は、同じ高校の先輩と後輩。 2年、齢が違うから、秦が3年、小林が1年の時の1年間しか同じ時期に学校に通っていなくて、それも学校では1度しか顔を合わせる機会がなく、今回共演できたことを、小林としてはとても喜ばしく思っていた、らしい…。(んっ!?・笑) 小林が入学したとき、美少女が新入生で入ってきた、という噂が校内に広まり、どんな子なんだろうと、わざわざ教室まで覗きに行ったということを、今日初めて秦に暴露され、かなり驚いていました。 写真集やグラビアを見る限りでは、おしとやかな美少女だと思っていたのに、実際の小林万桜は… 「全然違いましたね」 …はい、その通りでございます。(爆) 一方、かなり生真面目に思われがちな秦みずほ。 自身もそういう自覚はあるようで、役柄でも優等生っぽい役を演じていたけれど、今は髪の色も変わったし、かなり大人っぽく(有り体に言えばギャル化)しているので(有末が特にその事について納得して頷いていました)、もし、清楚なイメージの自分を期待してここに来てくれている方がいたら、申し訳ないです…と、謝っていました。 やっぱり根が真面目なんですね。 もうひとつ、暴露話を加えておくと、その日の鹿谷が履いていたタイツには、一ヶ所穴が空いていたのだそうな。 それを有末に指摘されたら、「サービスだよ。そこだけナマ脚〜、みたいな!!」と開き直っていたそうです。 残念ながら、タイツを履き替えてしまったようなので、貴重なピンポイント・ナマ脚は見られませんでした。(残念) 今回、5人のうち4人までがショートパンツかミニスカートで、飛鳥のみ、ナマ脚でした。 小林は、ぞろぞろ〜っとした長くて重たい衣装で、それに遭わせたぞろぞろ〜っとした髪型に、左耳のところに、毒々しい真っ赤な「新しい命」が生えていました。(笑) 今後の告知では、鹿谷がドコモダケのCMに出演しているのが、「YOU CUBE」でで見られるよ〜というのから、飛鳥が入っているユニットの卒業ライブが月末にあるから、来てくださいね、とかいうのが、ちょこまかとありまして、最後に振られた小林万桜は… 「えーっと…、告知…」 どうしようかな、と少し戸惑いの表情を見せた次の瞬間、いきなりこちらの方を見て、 「告知…、してもいいのかな!?」 …オレに聞くな〜っ!!(焦) …最前列の端っこにいたんだけれど、いつの間に観客のチェックしたんだろう。 全然気づかなかったから、安心し切っていたのでいきなり振られてこっちが大慌て。 そりゃあね、今後のことについて、社長から裏情報は聞いているけれど、たしかまだ正式な発表がされていないはずだし、そんなもの「うん」と言えるわけがないだろう!!(泣) …ということで、こちらは必死に顔を引きつらせて、首を横に振りましたとさ。(苦笑) 「わかんないから、ファンの方に聞いちゃった」(ニコッ) あのね…。(溜息) そんなわけで… 「えーっと…、告知…、あっ、そうか!!今年のことを言えばいいんだ!!」 ようやく自らの力で抜け道を見いだしたらしい小林サン。 「これまでは、グラビアを中心にやっていたんですけど、今年は女優の方に重点を置くようにシフトを変えていたんで、このお話をいただけて、非常に嬉しかったし、来年も、また決まっているお仕事があるので、これらもがんばりまーす!!」 …はい、よくできました。 パチパチパチ…。(疲労困憊) その他にもカットした話題もありますが、こんな感じで、舞台挨拶は終了しました。 少なくとも、畏まった話しか出てこない初日よりは、はるかに楽しめました。 このあと、『制服サバイガールT』の上映が行われ、全演目が終了。 次回は、楽日の舞台挨拶です。 どうせあと2枚、前売券が余っているので、ここまで来たら、皆勤賞目指します!!(自暴自棄) |
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