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さあ、今回もまた、みなさん、ご一緒に!! せ〜のっ!! 誰それっ!?(汗) 宮崎純は、昭和63年(1988年)に歌手デビューした、アイドルです。 今ではもうすっかり忘れ去られてしまっているかもしれませんね。 TBSの『痛快!ロックンロール通り』(1988年)『キツイ奴ら』(1989年)に出演していたから、アイドル歌手としてよりも、僕の中では女優さんというイメージの方が強いです。 歌っていたものも、ニューミュージック系統の楽曲で、衣装からしても、アイドルっぽくなかったんですよ。(同世代の佐藤忍もこんな感じだったかな…) 実質的な活動期間は1年くらいと短いし、プロフィールなどもあまり出回っていないから、デビューシングル「新・ロマンチック」に記載されているものをもとにして、ざっとここに紹介しておきましょう。 本名 同じ 出身 神奈川 生年月日 昭和47年(1972年)10月2日 身長 165p(以下のサイズはすべて昭和63年当時) 体重 47s スリーサイズ 78/58/82 靴のサイズ 24p 血液型 A型 性格 明るくておっちょこちょい(確かに…・笑) 趣味 レコード鑑賞(レコードと書くところが時代を感じさせます) 好きな食べ物 フルーツ・肉 嫌いな食べ物 グラタン・ピーマン 得意科目 国語 目標とする人 中山美穂 特技 ピアノ=小2から習い始め、神奈川県コンクールで優勝経験あり。 写真などで見るとけっこうキツそうな性格に見えるけれど、そうでもなかったようです。 上記画像は、例によって後の買い直し。 セカンドシングル「TOKYO GIRL」は、ジョリーン(JOLEEN)という歌手が歌っていた、富士ゼロックスのCMソングをカバーした曲でした。 このジャケット写真は正直いただけなかったからすぐ手放してしまいましたが、デビュー曲の方(アナログレコード盤)は、今でも手元に残しています。 ジャケットを開くと、二つ折りミニポスター仕様になっていました。 今で言うなら、美脚に萌っ。(笑) 実はこの写真に「悩殺」されて、処分できなかったというのは、ここだけのお話で…。(爆) この当時のアイドルとしては背が高いし、スタイルもいいから、女優や歌手より、ファッションモデルをしていた方が、良かったかもしれません。 ライブで大きなメガネを掛けてステージに立ったのも、僕個人としてはマイナスでした。 ギンギラリンの衣装は凄かったですけどね…。(汗) 性格が良すぎるのか何なのか、全般に地味な印象が強くて、アイドルとしての求心力には欠けていたと思います。(ファンの方、ごめんなさい!!) 歌手活動と同時に、グラビア活動もしていました。 文庫タイプでしたが、当時こんな写真集も発売されています。 この表紙、なんか垢抜けない写真を使っていますよね。 ただ、内容はそれほど悪くありません。 ファンの方なら、持っていても損はないでしょう。 あの頃のアイドル雑誌に掲載されていたグラビアもどこかに残っているはずだけれど、見つからなかったから、今回の掲載は見送りました。 とにもかくにも、当時からそれほど注目していなかったし、気づいたら消えていた、程度の認識しかないため、彼女に関してはあまり書くことがありません。 たしか、記憶では3枚目のシングルも出す予定になっていて、それをステージで歌っていたはずなのですが、どんな楽曲だったかまったく覚えていません。 「one fine day」とかいうタイトルだったような…。 彼女の消息については、2001年頃にネットの一部で話題になったことがあります。 今でもそれは残っていた気がするから、興味のある方は探してみてください。 |
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